TOUGH DESIGN

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アイラッシュサロンてなんぞなもしの巻

2008-07-30 1:55:59

俊足でおなじみ山崎です。趣味は立ち読みと半身浴です。
今回はコンシェルジュブログにリークされる前にオープン店舗情報お届けします。

さてこちら京王線仙川に8/1OPENのアイラッシュサロン『TIARE』様です。
アイラッシュサロンてのはマツゲ(eyelash)にエクステを付けたり、パーマをかけたりするところです。
なんか俗っぽい説明しかできなくてすいません。
「まつ毛エクステの行為は、美容師法に基づく美容に該当する」という通達を厚労省がだしてたのも記憶に新しいです。
もちろん「TIARE」様は有資格者の専門家が施術を行っております。
ちなみに山崎のマツゲは、スタッフのお姉さん曰く「長っ!」
という事で、基本男子禁制のサロンですが、施術可の認定頂きました。
この仕事でまた一つ新たな自分を見つけることができました。
さて店内は、「おとめホワイト」+「天まで届けガラスのキラキラ感」で統一されております。


ちなみに個人的な裏コンセプトは「2001年宇宙の旅」のどこかにあったシーンです。
そうキューブリックです。
我らTOUGH DESIGN PRODUCTは創業当初、瞬間的に「キューブリッジ」という会社名だったらしいっすよ。
そんなリーク情報をお届けしつつ、次回はタフ金沢より「こんなこともやっとるぞいねタフデザイン」の巻をお届け予定です。

とあるサロン出店のかたち

2008-07-17 21:49:04

どーも昨日自転車でクラッシュしたタフ山崎です。
打ち合せの際「山崎さん野球やってます?」
手に負った2カ所の擦り傷が、ちょうど素振りをやりこんだ時にできる傷(勲章)のようらしいです。
さてサロンオーナーさんに「新しいタイプのサロン出店にどんなものがあります?」とよく聞かれます。
ということで今回は
「クーポンマガジンを来店フックとしたサロン出店」
についてつらつらと書いていきます。
この兆候は飲食店舗から始まりました。
1996年に「ぐるなび」がサイトを開設し「ホットペッパー」が2000年に創刊。
今、駅前でビルを見上げれば空中階にびっしり飲食店舗が連なっています。
以前は事務所か消費者金融と相場が決まっていたものですが。。
この流れは不動産価値すら変えつつあります。
都心部ではホットペッパービューティーのサイト開設とともに
着実にこの流れが美容サロンにもきています。
なんと競合サロンの手のうちは全て駅前で0円で配られているのです!
事業計画も内装デザインもおのずと導き出されるのではないでしょうか?
以下がこのビジネスモデルの特徴です。
1.路面店にはこだわらず空中階でも地下でも主要駅からのアクセスの良さを優先
2.サロンホームページは必ず開設
3.客単価が比較的低い回転サロン
1は劇的な変化です。これまでは3階以上のテナントはかなり引き込みが厳しいと判断していました。またクーポンマガジンを配っているのは駅前です。駅周辺の住人というより、駅の利用者にアプローチします。
2はクーポンマガジンを読む→サロンホームページ閲覧で確認→予約がパターンだからです。
F1層をターゲットとしたホットペッパーが充実したサイト開設したことからも頷けます。
3は高級サロンを探してる人はやはりクーポンマガジンを見ないからです。
内装ポイントとしては
「アプローチ、看板への投資は控えめで、その分内装に費用をかける」
なにしろ来店するお客さんは地図を持ってお店の下まで来てくださいます。通行人を引き込む必要性はないのです。
なるほど、そんなテナントビルの外観はやたら規則正しく看板が並んでると思いました。
少し前まではいかに廻りより目立つかが勝負だったのですが、この流れは都市景観すら変えつつあるのです。
そして写真映えするカットで内装を撮影し、写真映えするカットをしたモデルさんをがっつり掲載、HPにアップです。
この出店パターンをされるサロンオーナーさんは皆さんおっしゃいます。
「リピート客になってもらえるかどうかが一番気を使う」
結局長期的な視点で繁盛するかはどうかは、これまでとなんら変わらないのです。
あくまで来店フックだということなのです。

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