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カバーズを聴いてみた、、、

2011-03-28 1:08:15

福島での原子力発電所被災問題、、、
終結への時間が、長期化してますね、、、
そして今日、自分は、、、
1988年8月6日(広島平和記念日)東芝EMIから
発売するはずだったアルバム 
「カバーズ」から、、、この曲を聴いてみました。


「サマータイムブルース」の歌詞、、、
途中からですが、、、
ある意味、、、今を警告してくれています、清志郎さんは、、、
、、、
           「熱い炎が先っちょまで出てる
            地元の奴は頭に来てる~
            だけどもまだまだ増えていく
            原子力発電所が建っていく
            さっぱりわかんねえ、誰のため~?
            狭い日本のサマータイム・ブルース
            熱い炎がそこまで出てる
            あんたもこのごろ抜け毛が多い~ 
            それでもテレビは言っている
            「日本の原発は安全です」
            さっぱりわかんねえ、根拠がねえ~
            これが最後のサマータイム・ブルース、、、」
ちなみに、このアルバムは、発売元の東芝EMIから、、、
「歌詞が素晴らし過ぎる」という理由で発売中止となり、、、
これを聞き呆れ怒った忌野が、、、
「素晴らしすぎて出せないっていうんだったら、それを新聞に出してくれ!」
と要求し、、、この要求のみが受け入れられ、、、
   「素晴らしすぎて発売できません」
と言う意味不明の新聞広告(1988年6月22日付全国紙)
と共に発売中止となりました。
、、、しかし、最終的には古巣のキティレコードから
8月15日(終戦記念日)にアルバムは発売され、、、
オリコンでアルバム一位を獲得。
当時このアルバムを実兄(BEAUTY GARAGE CEO)が良く聴いていたので自分も
凄く覚えており、たまにカラオケなんかで歌ったりしてました、、、が、
、、、まさかの今回の震災、被災。
清志郎さんの曲(歌詞)は、、、今 改めて、、、色んな事を、、、
考えさせられますね。
そして、、、実兄は、、、タオルを被災地へ、、、

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