TOUGH DESIGN

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DO IT 山 SELF!

2009-03-17 23:30:59

こんばんは砂漠のロールスロイス山崎です。
新企画「DO IT 山 SELF!」をお送りします。
内装費を少しでも押さえる為に自分でやれる事は自分でやっちまおうぜ
というコンセプトで、自腹を切り自宅をカスタムしていくさまをアップしていきます。
モロ会社的には自滅企画です。
しかし
タフデザインは初期投資の削減と多面的なサポートでサロン様の開業を支援致します。
はい
今回は『ウォシュレットは自分で取付けろ』です。
自分ウォシュレットニストなんです。誇るべき日本文化ですね。
社会人になってそのすばらしさを、その部位に
難を持つ先輩に教えられました。
まぁ遅咲きといえば遅咲きなんです。
「お前が使った後に使うと水圧が強になっていて
あせるんだよ!」

なんて叱咤されたのもいい思い出です。
さて、だいぶウォシュレットも安くなってるようで
メーカー品でも安いもので2万円代であるようですね。
取付け前に設備機器屋さんに事前情報聞いときました。
トイレ内にコンセントはあるか確認のこと。
98%の便器には取付可。
モンキースパナだけ用意すれば大丈夫。
なるほど。ではやってみよう!
true
こいつ。そうこれを今の給水管にかませて分岐すればしまいです。
簡単簡単。
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まず水道を止めます。便器の横に止水栓みたいな蛇口があればこれを閉めて水を止めます。
ない人はマイナスドライバーで閉める仕様になってませんか?
それもなければ水道メーターで家全体の水道を止めちまいましょう。
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モンキースパナでキュキュと。
管に残っている水がでるのでバケツ置いときましょ。
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スポンと。
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はい!ここ注意。
あっさり取付けれたように見えますがここ異常に時間がかかりました。
なんとこの部材が入る分、管を短く切らなければいけないのです。
「どこがスパナだけでいけるんだーパイプカッターなんて普通ねぇよ-!」
まぁ普通自分でウォシュレット取付けしねぇか。
どうやら、蛇腹みたになっているフレキ管であればその分たわませるだけで何の問題もないようです。
くやしいので気合いでニッパーにてパチンパチン短くしてきました。
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ホースをきゅっと突っ込んでバンドで閉めます。
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で、古い便座を外します。ウォシュレットも基本この2穴にボルトを通して裏側でナットを閉めてる同じ作りです。
はい!ここポイント!
両手同時に裏側のナットをくるくる廻すとちょうど
密室でお便器さんと抱擁状態になります。
古い便座を外すときは「いままで有り難う」
ウォシュレットを取付けるときは「ようこそ。これからはよろしく」
と心を込めてくるくるさせましょう。
コンセントさして。ハイ完成。
before
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after
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VERY GOODgood
材料
ウォシュレット CH912SPF (National)
道具
モンキースパナ
パイプカッターor金切りノコギリ(フレキ管でない場合のみ)
所要時間
30分
施工はあくまで自己責任でお願いします。

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